2011年7月22日 徳島県で消火器破裂事故発生。
2011年7月25日 鹿児島県で消火器破裂事故発生。
【徳島県での破裂事故】
一般住宅を解体中の作業員が、消火器のレバーを持ち、数メートル移動させ置いた瞬間に消火器が破裂し、負傷した。
【鹿児島県での破裂事故】
自宅横の畑に放置していた消火器を片づけようと運ぶ際に、レバーを握ったところ消火器が破裂し、負傷した。
いづれも消火器は老朽化しており、老朽化した消火器は内部が腐食していたり、外形がさびて変形したりしてしまいます。
消火器の耐用年数は8年。これを守っていれば事故は起きません。
さらに、ノンバーストの蓄圧式消火器もございます。
より安全に、そして安心して消火器をお使いいただけるよう、老朽化した消火器はお早めに処分されるよう、お願いたします。
尚、処分は青葉防災でも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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